辻 伊佐男

ショートストーリー

185alpittoreピットーレのオーナーシェフである辻伊佐男(つじ いさお)は、1973年、世界放浪の旅の途中で一人のイタリア人と出会いました。その偶然の出会いから始まり、インド、アフガニスタン、、、をそのイタリア人と共に旅をしました。そして数年後、イタリアの彼の家をたずねると、そこはリストランテ・ピッツェリアでした。

RISTORANTE PIZZERIA Al pittore

そしてなぜか当たり前のようにそこで働き始め、イタリア料理が身につきました。その後岩原スキー場でピッツェリアを開店してからは、スキーシーズンは岩原、シーズンオフは「Al pittore」というスタイルになりました。

今では、お店も1年中忙しくなりましたが、それでも毎年秋にはスタッフを連れて必ずイタリアを訪れています。

 

isao

私も、ピザを焼き続けて30年が過ぎました。年をとるわけです。

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